食と笑顔が集う、ひろめ市場

高知の中心・帯屋町にある「ひろめ市場」は、県内外から観光客が集まる高知のグルメスポット。

市場の中には、カツオのたたき、屋台餃子、地酒、地元野菜料理など、高知の味覚がぎっしり詰まっています。中でも、安兵衛の屋台餃子はカツオのたたきと同じくらい大人気で、毎日20~30分待ちになっても多くのお客さんが買ってくれます!

夕方になると、地元の人と観光客が同じテーブルで語り合い、笑い声が響きます。日本人の方たちだけでなく、香港や台湾、アメリカなど多くの国からも観光客が来ていて、国境を越えてコミュニケーションが取れるのもひろめ市場ならではの魅力です!

ビール飲みながら様々なつまみを頼んでフードコートみたいな仕組みで食べる呑兵衛の楽園といったようなクチコミも多くあり、飲み好きにはおすすめの場所です!

また、お店の人に聞いたところ、夕方くらいから夜にかけて仕事終わりの社会人や観光客が多く来るので、明神丸や安兵衛といった人気店は昼頃が最も混むことなく変える時間帯みたいです。あえて時間をずらしていくのも良い作戦かもしれません!

私自身も海外の方とたくさんコミュニケーションが取れるひろめ市場はお気に入りの場所です!

この”人のつながり”こそ、高知県の魅力!

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〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目3−1

ひろめ市場は込んでいることが多く、席の確保に困ることが多くあります。そのため、満席時の席の取り方のコツを調べたので紹介します。

1まずは1席でも空いたら迷わず確保!

2その後、近くの空席を見つけ次第、少しずつ場所を広げていく

ひろめ市場では譲り合いの文化もあるので、焦らなくてもOK。
まずは1席、そこから広げていけば大丈夫です!

参考文献:【地元民直伝】ひろめ市場で席がないときの対処法&おすすめグルメ店 | kaihayate-blog

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