高知に住む皆さん、土佐氏に行ったことはありますか?自分は、ローカルなグルメと、その地域に根差した場所を探すのが少し趣味な高知の学生です。
今回向かったのは、土佐市の高岡商店街にある「ドラゴン広場」。地元民にはなじみがありますが、初めて訪れる人には、「ドラゴン?」と少し不思議な場所です。

ドラゴン広場の中にある食堂で、ついに須崎市発祥の高知のソウルフード「鍋焼きラーメン」を初体験!見た目の通り、熱々の土鍋で提供されます。
一口食べると、鶏がらベースの醤油スープが体に染み渡ります。「熱い!」を連発しながらも、その優しくもコクも深い味わいに箸が止まりません。
麺はストレートでこしがあり、最後まで伸びにくいのが特徴です。具材はちくわ、ネギ、鶏肉などシンプルですが、このシンプルさが毎日食べられる秘訣なのではと感じました。
2.ドラゴン広場はなぜ「ドラゴン」なのか?
調べてみると、土佐市には「竜」にまつわる伝説や、地域で言い伝えられる「竜神」が関係しているようです。土佐市には、地名にも、「竜」や「龍」といった名前が使われています。この地域の再開発された際にも、シンボルとして「ドラゴン」が選ばれたらしいとのことです。
この広場は、単なる休憩所ではなく、土佐市への誇りと一体感を高めようとする「地域ブランドの拠点」の一つとして機能しているのではないかと考察できます。
3.「ドラゴン広場のスイーツ」のチョイス!


ドラゴン広場内にある「ぽめろの森」で販売されているスイーツを、「友達への手土産」を紹介します。
店員さんの一番のおすすめは、シュークリームです。クリームがたっぷりで、食べた瞬間はとても感動的です。シュークリームのシュー生地はサクサクで食べた後も崩れにくく、食べやすいです。一口かじると、外側のシュー生地の「サクッ!」という軽快さと、とろりとしたカスタードクリームの波です。このクリームがとにかく濃厚!
シフォンケーキは、フォークを入れた瞬間、雪のように解けていく繊細さが感じられます。スポンジの弾力は、やさしく押すとゆっくりと戻ってくる、手作りの温かさが伝わってくる触感です。
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